こんにちは、ぴぴナースです!
このブログは 訪問看護師として働いていた33歳ワーママ看護師が、
未経験から産業保健師へ転職した実体験を元に
看護師のキャリア選択をサポートするために書いています🐣
👇私ってこんな人

こんにちは、ぴぴナースです🌻
こちらの記事👇では、看護師から企業転職を目指す中で最初につまずいた「適性検査(SPIなど)」について発信しました。

今回は関連して、
をまとめていきます。
看護師から企業・産業保健師への転職を考えている方の参考になれば嬉しいです👌
転職活動を休止して気づいたこと
アドバイザーから“見限り”のような連絡を受け、私は一度転職活動を休止しました。
その期間に気づいたのは、
ということ。
「今すぐ転職しなきゃ!」と自分を追い込んでいたけれど、 実際には “準備期間” をしっかり取ることが成功への近道 なんですよね。
企業転職を考えたら、まずは適性検査の対策を始めるべきだと思った理由
企業転職では、書類選考の前後に“適性検査”があることが多いです。
看護師の転職ではほぼ出てこないものだから、どうしても後回しにしがち。
でも、企業の選考では 最初のふるい として使われることが多くて、 ここでつまずくと面接にすら進めません。
私自身、ここで大きくつまずいたからこそ言えるのですが、
企業転職に興味をもったら、まずは適性検査の準備をしておいて損はない!!
後回しにすると、せっかく良い求人に出会っても、 選考に進めないまま終わってしまう可能性があります😱
私が実際にやった適性検査(SPI)対策
ここからは、私が実際にやった対策をそのまま書いていきます。
① 参考書を2冊買って、まずは全体像を把握
- 解説が丁寧な本
- 問題数が多い本
この2冊を使い分けて、まずは「どんな問題が出るのか」をざっくり把握しました。
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② 言語分野はアプリで隙間時間に学習
語彙力中心だったので、 昼休憩や移動時間にアプリでコツコツ。
ワーママにとって“隙間時間でできる”のは本当にありがたい。
③ 非言語は公式を覚えて、ひたすら演習
数学から離れて久しい私は、非言語が壊滅的💔 でも、公式を覚えてしまえば解ける問題も多いので、
という流れで進めました。
④ 点数はどう変わった?
すでにミドサーに足を踏み入れている33歳。
いわゆる「勉強」から遠ざかっていたので、最初は本当に壊滅的でした。
でも、続けていくうちに “わかる問題がほとんど” になっていきました。
ただし…
時間制限が厳しくて、解法がわかっても回答までたどり着けない。
これが最大の壁でした。
試験当日。ギリギリまで粘って受けた結果…
適性検査は受験期限が決まっていたので、 ギリギリまで粘って対策してから受験しました。
実際に受けてみると、
「あれ、練習より全然できたじゃん……!」
というのが正直な感想。
練習のときは焦りや不安が大きかったけれど、 本番は意外と落ち着いて解けました。
適性検査を通過したときの気持ち
通過の連絡をもらったとき、 胸の奥がふっと軽くなるような感覚がありました。
「30代も半ばで、勉強する機会も少なくなっているのに、 まだちゃんとできるんだな…」
そんなふうに思えて、 久しぶりに“自分を認められた”気がしました。
企業転職は、看護師転職とは違う不安がたくさんあるけれど、 一つ壁を越えるたびに、少しずつ自信が戻っていくんですよね👌
看護師が企業転職で適性検査を乗り越えるコツ
最後に、私が感じたポイントをまとめます。
特にワーママは、 「毎日2時間勉強!」なんて現実的じゃない。
毎日10分でも続ければ、必ず前に進める。ただし、時間はかかるから早く取り掛かるべし!
まとめ|適性検査は“最初の壁”だけど、乗り越えられる
適性検査は、看護師転職にはない大きな壁。 でも、対策すれば必ず越えられる壁でもあります。
私自身、最初は壊滅的でしたが、 コツコツ続けたことで通過できました。
企業転職を目指す看護師さんにとって、 この記事が少しでも励みになれば嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました♡


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