こんにちは、ぴぴナースです!
このブログは 訪問看護師として働いていた33歳ワーママ看護師が、
未経験から産業保健師へ転職した実体験を元に
看護師のキャリア選択を支援するブログです🐣
こんにちは、ぴぴナースです!
私は病棟看護師→訪問看護師を経て、未経験から産業保健師への転職経験があります。
この記事では、
看護師の私が“コンサル”という未知の世界に誘われ、迷走してしまった理由、そこから得た気づき についてまとめています。
看護師から企業転職を目指すと、 「条件が良さそう」「新しい働き方ができそう」と感じて迷走しやすい場面があります。 私自身もその一人でした。
この記事を読むことで、
がわかるようにまとめています。 同じように転職を考えている方の参考になれば嬉しいです👌。
友人からの突然の誘い
SPIの勉強に時間がかかり、担当アドバイザーから見限られてしまった私。
自信をなくして転職活動を一度お休みしていました。
そんなとき、転職相談に乗ってくれていた看護師の友人から突然の連絡。
「コンサルの友達が医療知識ある人を探してるんだけど、話聞いてみる?」
まさかの“コンサル”というワードに、当時の私は驚きつつも興味が湧きました。
コンサルタントって何?未知の世界への扉が開く
正直に言うと、当時の私は「コンサルタントって何をする仕事?」というレベル。
でも、紹介された会社名は私でも知っている大手コンサルティングファーム。
大学時代の先輩がその会社に就職していたこともあり、 「名前は聞いたことある…!」という安心感もありました。
「まずは話だけでも聞いてみよう」 、そう思い、友人に紹介をお願いしました。
コンサルタントファームとは?
友人の知人から、コンサルの基本を教えてもらいました。
看護師としての経験が、企業の課題解決に役立つこともあると知り、 「そんな働き方もあるんだ…!」と驚きました。
実際に看護師出身の方もチームにいて、 「看護師さんはガッツがあるから活躍してるよ」 と言ってもらえたことも、心が大きく揺れた理由のひとつです。
看護師がコンサルに転職する際に求められるスキルや、実際の転職ステップについては、こちらの解説がとてもわかりやすかったです。 →https://www.kotora.jp/c/70521/
強みも適性も考えず、条件だけに惹かれた私
「在宅勤務もできるし、成果次第で収入も増えるよ」
その言葉に、当時の私は一気に心を奪われました。
こうした大事な部分を考えず、 条件面だけに魅力を感じてしまった のです。
今思えば、ここが迷走の始まりでした。
出社回帰の波…知人からのリアルなアドバイス
ところが、紹介してもらった知人がちょうど退職を検討しているタイミングでした。
当時は“出社回帰”が話題になっていた時期。 リモートワークが減り、オフィス勤務に戻る企業が増えていたのです。
最後に言われた言葉が、今でも心に残っています。
「出社回帰になっちゃうと、子育て中は厳しいから、うちはおすすめしないよ。」
コンサル特化の転職サイトに登録。迷走は続く…
それでも当時の私は迷走していることに気づかず、 「新しい可能性が見えてきた!」と前向きに考えていました。
そこで私は、コンサル特化の転職サイトに登録。
当時の私には、どれも魅力的に見えました。
「ここから新しいキャリアが始まるかもしれない」 そんな期待を抱きながら、転職活動を再開したのです。
今回の記事からの学び
✔ 条件だけで転職を判断すると迷走しやすい
働き方・価値観・適性を整理することが大切。
✔ コンサルは“医療知識が活かせる場面もある”が、働き方の現実もある
勤務時間はかなり長くなる覚悟が必要。特に子育て中は、出社回帰の影響を受けやすい。
✔ 転職活動は焦らず、自分のペースで進めていい
迷走も経験のひとつ。後で必ず活きる。
まとめ|迷走もまた、キャリアの一部になる
今回の記事では、 看護師の私が“コンサル”という未知の世界に惹かれ、迷走していった始まり について書きました。
今思えば、
これらが迷走の原因でした。
でも、この経験があったからこそ、後に「自分に合う働き方」を見つけることができました。
お読みいただきありがとうございました♡
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