こんにちは、ぴぴナースです!
このブログは 訪問看護師として働いていた33歳ワーママ看護師が、
未経験から産業保健師へ転職した実体験を元に
看護師のキャリア選択を支援するブログです🐣

この記事では、 「看護師がコンサルに挑戦した結果、なぜ迷走し、どうやって抜け出したのか」 というリアルな経験をまとめています。
看護師から企業転職を目指すと、
など、迷いやすいポイントがたくさんあります。
この記事を読むことで、
がわかるようにまとめています。
同じように転職で悩んでいる看護師さんの参考になれば嬉しいです🌻
コンサル特化の転職サイトに登録、『経験の棚卸し』からスタート
コンサル転職に挑戦するため、まずは転職サイトに登録。
履歴書・職務経歴書の提出に向けて、『経験の棚卸し』を行いました。
経験の棚卸しで整理したこと
- これまでの職場・役割
- 看護師として身につけたスキル
- 具体的な成果やエピソード
- 企業で活かせる要素
- 自分の希望や働き方の軸
この作業は、後に産業保健師へ方向転換したときにも大きく役立ちました。
キャリアアドバイザーとの面談で膨らんだ期待
担当アドバイザーからは、
「医療職からコンサルへ転職した事例もありますよ」
と言われ、期待が一気に膨らみました。
在宅勤務や成果主義の給与体系など、 条件面も魅力的に見え、 「私にもできるかもしれない!」と前向きに。
少しずつ芽生えた違和感…総合コンサルへの壁
私は本当は、 ヘルスケア問題に取り組める総合コンサルに挑戦したいと思っていました。
しかしアドバイザーからは、
「未経験で33歳だと、いきなり総合コンサルは難しい。 まずは病院経営コンサルで経験を積むのが現実的です。」
と言われてしまいます。
病院経営コンサルへの抵抗感
看護師として働いてきた私は、 病院経営の立て直しが現場に負担をかけることを知っています。
「それを推し進める立場になるのは嫌だ…」 という強い抵抗感がありました。
選考開始|書類選考は通過、次は適性検査
50社以上にエントリーし、 総合コンサルは書類で全滅😢
しかし、
- 病院経営コンサル
- 医療プラットフォーム企業
- 医療系人材会社
などは書類選考を通過しました。
次に待っていたのは 適性検査(SPI)。
睡眠時間3時間で勉強しながら、 なんとか全社の適性検査をクリアしました👌。

面接で気づいた“自分の適性”と価値観のズレ
面接が進むにつれ、 私はある違和感を強く感じるようになります🌀
病院経営コンサルの面接は“数字と効率”が中心
- 論理的な質問
- 数字で語るスタイル
- 効率重視の考え方
もちろんコンサルとしては正しい姿勢です。
でも私は、 「人の気持ちに寄り添うこと」を大切にしてきた看護師。
価値観がどうしても合わない、と感じました。
コンサルタントの働き方や求められる適性については、リクルートの解説がとてもわかりやすかったので、気になる方は参考にしてみてください。
→ https://www.r-agent.com/guide/occupation/consultant/
面接官からの質問が胸に刺さる
「スタッフが苦しくなる選択肢を選ぶ必要もありますが、受け入れられますか?」
合理的に答えようとしても、 心の中では強い葛藤がありました。そして上手に答えることができず。
結果、 一次面接で全社不採用。
「心が納得していない仕事は続かない」 と痛感しました。
医療系人材会社で感じた“温かみ”
最後に受けた医療系人材会社の面談では、 コンサルとは違う“温かさ”を感じました。
- 数字だけでなく、人に寄り添う姿勢
- 看護師としての経験を理解してくれる雰囲気
- 「この人と働きたい」と思える安心感
ここで私はようやく気づきます。
人とじっくり関わり、周りを大切にする働き方こそ、自分に合っている。
迷走の終わり|自分の適性を見直し、方向転換へ
アドバイザーに 「転職活動は一度中止します」 と伝え、私は振り出しに戻りました。
でもこの迷走があったからこそ、
を見直すことができました。
そして、選んだのが 産業保健師 という道でした。
この記事からの学び
まとめ|迷走は必要なプロセス!
今回の記事では、 看護師の私がコンサル転職で迷走し、面接を通して自分の適性に気づいた話 を書きました。
迷走は決して無駄ではなく、 むしろ “自分に合う働き方を見つけるための大切なプロセス” です。
次回は、 産業保健師に方向転換した理由ついて書いていきます。
お読みいただきありがとうございました♡
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