こんにちは、ぴぴナースです!
このブログは 訪問看護師として働いていた33歳ワーママ看護師が、
未経験から産業保健師へ転職した実体験を元に
看護師のキャリア選択をサポートするために書いています🐣
👇私について

この記事では、私が 「どの方向性で転職活動を進めるか」 を決めるまでの思考プロセスをまとめました。
転職を考えているけれど、何を基準に選べばいいのかわからない…そんな看護師さんのヒントになれば嬉しいです。
🔎看護師が企業転職を考えるときにぶつかる“最初の壁”
「転職しよう!」と決意したものの、最初にぶつかったのは “そもそも私は何がしたいの?” という根本的な疑問でした。
とりあえず看護師向けの求人サイトを見漁る日々。 でも、検索しても検索しても、しっくりくる求人が見つからない。
今までの経験から、病棟(夜勤あり)と訪問看護は条件から外して検索していましたが、 出てくるのは介護施設系ばかり。
「え、やばくない…?」 正直、焦りしかありませんでした。
😱病棟・訪問看護を除外したら…選択肢が狭くて絶望した話
「日勤のみ」「土日祝休み」「常勤」で検索すると、ほぼ介護施設。 しかも収入は今より下がる可能性が高い。
中学からずっと勉強して、それなりの大学に入り、看護師として頑張ってきたのに、 33歳の今の選択肢がこれだけ…?
介護施設で働く方を下に見ているわけではありません。 ただ、自分の選択肢の少なさにショックを受けたんです。
「もし看護師にならずに一般企業に就職していたら、どんな未来があったんだろう…」 そんなことまで考えてしまいました。
💡看護師でも企業で働ける?見つけた“新しい選択肢”
そんなモヤモヤの中で見つけたのが、 「企業で働く看護師」という選択肢。
「企業」「正社員」「未経験可」で検索すると、 CRC、CRA、MR、医療系ベンチャー、医療系キャリアアドバイザー、医療系コンサルなどが出てきました。
求人数は多くないものの、 就労条件が自分の希望とかなり一致していたんです。
これなら、私が転職を考えた理由を全部クリアできるかも…!
企業で働く看護師のメリット(私の価値観ベース)
企業で働く選択肢を知ったとき、私の転職理由とぴったり重なりました。
✔ 体力の限界
訪問看護で感じていた体力的な負担が軽減される。
✔ 子どもとの時間
土日祝休み+在宅勤務があれば、小1の壁も乗り越えられそう。
✔ 給料
今と同じか、成果次第で長期的に収入アップも狙える。
✔ 社会保障のモヤモヤ
医療現場の社会保障問題から距離を置けることで、精神的な負担が減る。
「大卒以上」の条件も多く、学歴も活かせる。
ここで初めて、“臨床を離れる”という選択が現実味を帯びました。
方向性が決まった瞬間:私が“臨床を離れる”と決めた理由
条件・働き方・価値観を照らし合わせた結果、 「企業で働く」という方向性が自分に合っていると確信しました。
よし、思い切って臨床を離れてみよう!
この瞬間、転職活動の方向性がようやく定まりました。
💡転職エージェント登録前に思い出した“身近なロールモデル”
方向性が決まったところで、転職エージェントに登録しようとしたとき、 ふと親戚(A子)の存在を思い出しました。
数年前に会ったとき、 「臨床を離れて医療系の会社で働いてるよ」 と言っていたA子。
仕事内容も、これまでの病棟・訪問看護の経験を活かせそう。
しかも条件は「月2回出社」「残業ほぼなし」「土日祝休み」。
「なんで今まで思い出さなかったんだろう…!」 自分にツッコミを入れつつ、A子に連絡。
残念ながらリファラル制度はなかったものの、 A子が利用した転職エージェントを紹介してもらえました。
ここから本格的に、アドバイザーとの面談が始まります。
📝まとめ|看護師が企業転職の方向性を決めるときのポイント
最後に、この記事のポイントを整理します。
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同じように看護師から会社員(産業保健師含む)への転職を目指す人の参考になれば嬉しいです!
お読みいただきありがとうございました🌻


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