こんにちは、ぴぴナースです!
このブログは 訪問看護師として働いていた33歳ワーママ看護師が、
未経験から産業保健師へ転職した実体験を元に
看護師のキャリア選択をサポートするために書いています🐣
👇私ってこんな人

こんにちは、ぴぴナースです。
この記事では、看護師から一般企業への転職を目指した私が、 最初につまずいた“適性検査(SPIなど)”と、看護転職との選考フローの違い についてまとめています。
看護師としてのキャリアしかない方にとって、適性検査は馴染みが薄いもの。
しかし、ここで準備を始めたことが、最終的に未経験から産業保健師へ転職できた大きなポイントでした。
これから企業転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。
看護転職と企業転職では「選考フロー」がまったく違う
看護師転職は「経験+人柄」で決まることが多い
看護師の転職は、以下のようなシンプルな流れが一般的です。
- 書類選考(履歴書・職務経歴書)
- 面接1回
- 内定
どこも慢性的に人手不足のため、 経験・人柄・条件が合えば採用されやすい のが特徴です。
【H3】企業転職は「基礎能力・適性」も重視される
一方、企業の選考フローはこんな感じ👇
- 書類選考
- 適性検査(SPIなど)
- 一次面接(人事)
- 二次面接(現場責任者)
- 三次面接(役員)
- 内定
ステップが一気に増え、 “ふるいにかけられる”プロセスが明確 になります。
看護師の転職しか経験がないと、 「面接が複数回!?」「適性検査って何!?」 と不安になるのも当然です。
企業転職では、 入念な準備が必要になる ということをまず押さえておくと安心です👌
適性検査の準備を始めることに
こちらの記事で書いた通り、私は3つの企業へのエントリー準備を進めていました。
担当アドバイザーからはこう言われました。
「適性検査(SPI)があるので、準備ができてからエントリーしましょう。 1社目は足切りが厳しく、8割取れていても落ちることがあります。 2・3社目は6割ほどで大丈夫ですよ。」
ここで初めて、 「適性検査の点数で落ちる」という現実 を知りました。
【H2】そもそも適性検査とは?
適性検査は、企業が採用選考で使うテストのことです。
適性検査の概要については、リクルートの解説がとてもわかりやすいので参考になります。 → https://www.r-agent.com/guide/knowhow/spi/
測定される内容
測定される内容
「この人は仕事や職場に合うか」を客観的に判断するために使われます。
なぜ必要なのか?
企業側にとっては、 “採用の失敗を防ぐための重要なツール” という位置づけです。
よく使われる適性検査
看護師転職ではほぼ出てこないため、初見だと驚く人が多いです。
SPIが全然解けずに焦り始める
大学時代、友人たちが「SPIが〜」「玉手箱が〜」と言っていたのを思い出し、 ネットで例題を解いてみると…
やばい、解けない。 数学ⅠAレベルなのに全然覚えてないし、時間も足りない…。
数学から離れて久しい私は、非言語分野が壊滅的。
「このままでは書類選考を通過してもSPIで落ちる…」 と危機感を覚えました😱
そこで私は、「8割以上解けるようになってからエントリーする」
という方針に決め、アドバイザーにも共有しました。
しかし…勉強が進まないまま、アドバイザーから“見限り”の連絡が
私は未就学児を育てながらフルタイムで働くワーママ。
どんなに工夫しても、1日に確保できる勉強時間は多くて2時間。
寝かしつけで寝落ちしてしまい、 勉強できない日もたくさんありました😵💫
昼休憩にアプリで少しずつ解いても、 数学が苦手な私はなかなか正答率が上がらず…。
そして2ヶ月後、アドバイザーからの連絡
「一社目は採用条件が厳しくなり、SPIを突破した方はほぼいません。 2社目は募集終了しました。 3社目も人気が高く、準備しても採用に至らない可能性が高いです。」
突然の“見限り”とも取れる連絡。
勉強が進まない焦りと、 アドバイザーの言葉が重なり、 私は一気に意気消沈してしまいました。
気づけば「転職するぞ!」と決意してから4ヶ月。
心身ともに疲れ切ってしまい、 一度転職活動を休止することにしたのです。
そしてひょんなきっかけから、これまで想定していなかった業界への転職を目指すことになります。
次回からは新しい業界・そして産業保健師への転職活動の経験談を発信していきます🌻
お読みいただきありがとうございました♡
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