このブログでは、10年間臨床で働いてきた子持ち看護師が、一念発起して未経験で産業保健師へ転職した話をしていきたいと思っています。私と同じように、働き方に悩んでいる看護師さん・これから転職を考えている人の参考になれば嬉しいです。
こんにちは、ぴぴナースです!
私は病棟看護師→訪問看護師を経て、未経験から産業保健師へ転職し、新しいキャリアをスタートさせようとしているところです。
これまで【転職活動第1期】として、最初の転職活動の経験談を記事にしてきました。
今回はその振り返りとして、「企業転職を目指す看護師がまず取り組むべき準備」をまとめてご紹介します。
記事の最後には、すぐに使える チェックリスト を載せています。
「転職しよう!」と思い立ったときに、何から始めればいいかを整理できる内容になっているので、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。
🩺 企業転職を目指す看護師がまず取り組むべき3つの準備
① 自分の転職の方向性を固める
まず最初にやるべきことは、「自分が現状なにに不満を感じていて、なにを解消したいのか」 を整理することです。
私の場合・・・
- 体力的な負担を減らしたい
- 子どもとの時間を増やしたい
- 給料やキャリアアップの可能性を広げたい
このように自分の課題を明確にすると、それを解消できる職種に絞り込めます。例えば産業保健師や医療系ベンチャーなどは「臨床経験を活かしつつ、働き方を改善できる」選択肢になります。方向性を固めることが、転職活動の第一歩です。
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② 信頼できるキャリアアドバイザーを選ぶ
次に重要なのは、伴走してくれるキャリアアドバイザーを見つけることです。
- 企業転職の支援実績があるか
- 希望条件を丁寧に聞いてくれるか
- 人柄や対応が自分に合うか
転職活動は不安が多いものですが、信頼できるアドバイザーがいることで安心して進められます。逆に「企業転職の経験が少ない」「希望と違う求人ばかり紹介する」アドバイザーだと、時間も気持ちも消耗してしまいます。最初に良い伴走者を選ぶことが、成功への近道です。
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③ 適性検査の準備を始めておく
企業転職では、SPIや玉手箱などの適性検査がほぼ必須です。看護師転職では経験や人柄が重視されるため馴染みがないかもしれませんが、企業では「基礎的な能力」や「性格の傾向」を客観的に測るために使われます。
- アプリや問題集で少しずつ練習する
- 苦手でも「まずは触れてみる」ことから始める
- 完璧に解けなくても、準備を始めたこと自体が次につながる
「いつでもエントリーできる状態」にしておくために、早めに準備を始めることが大切です。
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✅ まとめ
企業転職を目指す看護師がまずやるべきことは、
①方向性を固める、②アドバイザーを選ぶ、③適性検査に備える。
この3つを押さえておけば、未経験でも安心して企業転職の第一歩を踏み出せます。
私は行きあたりばったりで転職活動をスタートしたため、かなり遠回りをしてしまいました🤦♀️
結果的には産業保健師への転職を成功させましたが、最初からこの3つのポイントを押さえておくことで よりスムーズな転職活動が行えると思います。これから転職を考えている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
📝 企業転職準備チェックリスト
このチェックリストを保存して、あなた自身の転職準備に役立ててください!
① 自分の転職の方向性を固める
- □ 今の仕事で不満に感じていることを書き出した
- □ その不満をどう解消したいか整理した
- □ 解消できる職種・業界をリストアップした
- □ 「なぜ企業転職なのか」を自分の言葉で説明できる
② 信頼できるキャリアアドバイザーを選ぶ
- □ 企業転職の支援実績があるか確認した
- □ 希望条件を丁寧に聞いてくれるかチェックした
- □ 人柄や対応が自分に合うか見極めた
- □ 連絡の取りやすさ(LINEや電話など)を確認した
- □ 「伴走してくれる人」を選んだ
③ 適性検査の準備を始めておく
- □ SPIや玉手箱などの問題集・アプリに触れてみた
- □ 苦手でも「まずは慣れる」ことから始めた
- □ 隙間時間で少しずつ練習している
- □ いつでもエントリーできるよう最低限の準備を整えた
次回からは、最大の暗黒期【転職活動第2期】について記事にしていきます。
今振り返ってみても、穴があったら入りたいほど恥ずかしくなる第2期🤷
しかし、ここでしっかりと自分の転職活動における市場価値を見極めたからこそ、【転職活動第3期】に突入してからスムーズに未経験から産業保健師への内定を獲得できたと思っています。
お読みいただきありがとうございました♡






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